この記事では明星小学校の住所や連絡先などだけでなく、児童数や教員数などの基本情報、入試情報を掲載しています。また、文末に過去に受験をしたことがある方、在学していた方からの口コミや評判も掲載中、明星小学校の受験を検討されている方は是非参考にしていってください。
口コミの内容は、好意的・否定的なものも含めて、投稿者の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。また、口コミは投稿当時のものであり、現状とは異なっている場合があります。
明星小学校の問合せ先
- 学校名
- 明星小学校
めいせいしょうがっこう - 所在地
- 〒183-8531
東京都府中市栄町1-1 - 電話
- 042-368-5119
- FAX
- 042-364-6801
- URL
- https://www.meisei.ac.jp/es/
和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する ・人格接触による手塩にかける教育 ・凝念を通じて心の力を鍛える教育 ・実践躬行の体験教育
明星小学校の基本情報
初年度納入金:896,000円
| 入試年度 | 2025年度 |
| 募集人数 | – |
| 応募資格 | 2018年4月2日~2019年4月1日生まれの者 |
| 考査料金 | 25000円 |
| その他・備考 | 受験の際は学校の募集要項等で日程や時間等を必ずご確認ください。 |
明星小学校の受験情報
| 募集人数 | – |
| 願書配布 | – |
| 願書受付 | 出願情報の入力(Web):9/11(水)~願書郵送:10/1(火)~10/11(金)※消印有効 |
| 考査 | 11/1(金) |
| 面接 | – |
| 合格発表 | – |
| 入学手続き | – |
| 備考 | – |
口コミ
3
もし、今年縁が無くても公立行って2年生か3年生で転入を検討している。それ位入学したい
明星小学校を見学した際にまず感じたのは、全体の雰囲気の明るさと穏やかさでした。子どもたちが落ち着いて学び、先生方が一人ひとりに寄り添う姿勢が印象的で、安心感のある学校だと思いました。学力重視というより、子どもの個性と自主性を尊重する教育方針で、体験を通して学ぶ授業が多い印象です。
校長先生は算数教育の第一人者として知られており、国立出身の先生も多く、教育レベルは公立を大きく上回っています。中学では偏差値56、高校では62前後と安定した進学実績を持ち、いわゆる“温かい進学校”という印象を受けました。
ただし、人気の高さは相当で、定員105名のうち内部進学を除くと約70名ほどの一般枠に対し、300名を超える志願者が集まる年もあると聞きます。いわゆる“標準校の中の難関”と言ってよいと思います。
特徴的なのが、今年から導入された第一志望推薦入試です。これは、保護者の自己推薦ではなく、幼稚園や保育園、幼児教室の責任者(園長・塾長など)による他薦型の推薦制度で、正式な署名と押印が必要になります。担任や担当講師の推薦では無効扱いです。
幼稚園や保育園の場合、受験していることが他の家庭に知られてしまうため、園長先生に推薦をお願いすること自体に抵抗を感じる保護者も多いようです。そのため、塾での推薦を希望するご家庭が増えていますが、ここでも条件は非常に厳しいと聞きます。
模試の成績が一定の基準を超えていなければ推薦は出ません。ペーパーだけでなく、しりとり・行動観察・運動テストなど、すべての分野で合格基準を満たす必要があります。基準をクリアできるお子さんは、明星よりもさらに上位の国立や難関私立に合格する実力を持っていることが多く、結果的に明星を第一志望で受ける方は限られるそうです。
富士チャイルドアカデミーでは明星専用のコースがあり、塾長印の推薦書が全員に発行されるようですが、チャイルドアイズ・新芽会・こぐま会・理英社など大手では推薦がもらえるのはごく少数にとどまります。
それでも、明星小学校の推薦入試は“合格したら必ず入学する”という信頼関係を前提にした、本気度の高い制度です。難易度は高いものの、先生方の誠実な対応や、学校全体の温かさを感じると、挑戦する価値のある学校だと思いました。
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明星小学校は素晴らしい。是非、合格して入学したいが・・・・・
今年の学校説明会や見学会に参加し、家庭的で温かい雰囲気に感銘を受けました。子どもたち一人ひとりがのびのびと活動しており、先生方が丁寧に声をかけていらっしゃる姿が印象的でした。
明星小学校は「自ら考え、行動する力」を重視し、体験型・探究型の学びが多く、学力だけでなく人間性の成長を大切にしている学校です。家庭と学校が連携して子どもを見守る姿勢が伝わり、安心して通わせたいと感じました。
一方で、非常に人気の高い学校でもあります。募集定員は約105名(うち内部進学約30名)で、実質70名前後の一般枠に対して300名以上の受験者が集まると言われています。校長先生は算数・数学教育の第一人者で、国立小出身の先生方も多く、公立よりも格段に教育環境が充実しています。中学偏差値56・高校偏差値62と、しっかりした進学校としての評価も高いです。
第一志望推薦入試は、他校ではあまり見られない“他薦型”の制度で、推薦書の署名者は園長・塾長など責任者クラスでなければ認められません。担任や担当講師の署名では無効となり、正式な署名と押印が必要です。
推薦を依頼するには、幼児教室の模試で一定の成績基準を満たしている必要があります。出席状況などは関係なく、ペーパー・しりとり・行動観察・運動テストなど、すべての項目で合格基準をクリアしていなければ推薦は出ません。
そして、その基準をクリアできるお子さんは、そもそも明星よりもさらにレベルの高い学校に合格する実力を持っており、結果的に明星を第一志望として推薦入試で受験するケースは多くないと考えられます。
富士チャイルドアカデミーでは「明星小学校コース」が設けられ、塾長印の推薦書を全員に発行しているようですが、チャイルドアイズ・新芽会・こぐま会・理英社など大手では、推薦を受けられるお子さんはごく一部に限られます。
推薦を受けるということは、合格後は必ず入学するという学校との約束を意味します。その分、学校と家庭の信頼関係が求められ、本気で第一志望として受験するご家庭にふさわしい制度だと思います。先生方の誠実さと温かさに触れると、この学校を心から目指す価値の大きさを実感します。
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明星小学校の入学者数の構成について
まず明星小学校の受験日が11月1日と設定されている。
東京の私立では、名門小学校の受験日として一番多い。受けたい学校がバッティングするので、そこで第一志望として絞られる(合格出しても蹴られる可能性低い)第一志望じゃないと受験できないパターンになっている。さらに、推薦書が必要である。担任に書いてもらう適当なものではなく、幼稚園の園長か幼児教室の塾長の押印を押してもらうのでそもそも第一志望で合格だして蹴られる可能性は極めて低くなるが、推薦書をもらう方は苦労が絶えない。そもそも、受かるかどうかわからいものを園に言って万が一落ちた場合大変な噂話の懸念がる為、躊躇される過程が多い。塾は、確実に合格する幼児でないと信用にかかわる為(推薦書発行枚数に対して合格者数で割り算できるので合格率がででしまう)なのでそうとうもらうには成績が良くないともらえない。なぜなら、塾は国公立の小学校も広くターゲットにしている為、模試もかなり難しくしている為、明星小希望のほとんどの幼児は点数が取れていない。もらえる家庭そうでない家庭が運によってきめられてします。その代わり提出して受験できれば合格可能性はかなり高まる。11月1日を受験日に設定しているのは(帝京小学校・明星小学校・成蹊小学校・昭和女子・ドミニコ・慶応・青山・明星学園・晃華学園 他)名門の第一志望小学校がずらり。105名募集枠の内40名が第一志望推薦枠で内部進学者は除くのでほぼここで外部の入学者は固まると言っていい。外部40人内部40人残り25名は優秀な滑り止め幼児という仕組みで入学構成となる。一般入試は、優秀な小学校を落選した用事が多い為受験者数も25名に対し100名以上の志願者で且つ優秀な子供が受ける為かなりの難関といっていい。
そういう子は内部進学せずほとんどの子は、中学受験でほかの学校へ行く。なので中学への内部進学つは70%というわけだ。
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